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  • 末永大樹

オーバートレーニング

もう学生さんは夏休みですね。

今年の夏は何をしますか?


先日トイストーリ4を

見にいってきました.

最後の結末がかなり賛否が分かれる

結果と言われておりましたが、

私はとても好きな終わり方で、

自称映画評論家の採点は8/10でした!


見られてない方は是非!



さて本題です。

先週1週間久しぶりに

オーバートレーニングで、

体調を崩しておりました。。


寝込むほどではないのですが、

食欲減退、少し風邪気味、

トレーニングへの意欲喪失、、

倦怠感。。


夏に風邪をひいたのか?

と思ったのですが、

私はバカなので風邪はひきません。


こういうのは後から気づくものです。

そうです。

この特徴はまさに

「オーバーワーク症候群」

徴候です。




少し6月からのトレーニング含む、

運動頻度を見直してみました。


尚、トレーニングはストレングス、

コンディショニング共に6月から

1回2時間実施いたしております。


そして6月4週目から

競技トレーニングの一環で、

卓球が入っております。


S=ストレングストレーニング(筋トレなど)

C=コンディショニング(柔軟、持久系メイン)

T=卓球(1回 90分〜120分)




<6月>

1週目 S:3回 C:1回 

2週目 S:2回 C:1回

3週目 S:3回 C:1回

4週目 S:4回 C:0回 T:3回


<7月>

1週目 S:4回 C:1回 T:3回

2週目 オーバーワーク症候群


こちらからわかるのは6月4週目と7月の1週目で

ストレングスと競技トレーニングで

計7回、14時間になるということです。


それまでが週間6時間(ストレングス)

程度だったところが、

急激に14時間になったところが、

オーバーワーク症候群の原因です。


オーバーワークの原因としては、

基本的に以下の2つと

考えられております。


「強度が高すぎる」

「量が多すぎる」


今回はこの後者が当てはまります。



前者の「強度が高すぎる」においては

非常に激しいエクササイズを

行うことで起こりやすいです。


実験上では100%の力で1回〜3回程度

トレーニングのセット数を多く

実施したりすると

オーバートレ症候群に

なりやすいことがわかっております。


上記のようなトレーニングは、

パワー系トレーニングでもある

「パワークリーン」や「スナッチ」等

でも起こりやすいですが、


もちろんBIG3の

「スクワット」「デッドリフト」

「ベンチプレス」

などの多関節エクササイズで

重量を追い求めすぎると

起こりうる可能性があります。


後者の「量」に関しては、

かなり個人差があるので、

以下であげる

「オーバーワーク症候群の兆候」が

少しでも当てはまれば、

「休息」を取られることをお勧めいたします。


<オーバーワーク症候群>

・筋力増加の減少とその後の停滞

・睡眠障害

・助脂肪量の減少

(食事制限をしていない場合)

・食欲減退

・なかなか治らない風邪

・長引くインフルエンザのような症状

・トレーニングプログラムへの関心の喪失

・情緒不安定

・過度の筋肉痛


※NSCAから参照



オーバーワーク症候群にならないためには・・


これはピリオダイゼーションを組むこと、

量や強度で急な無理をしないこと。

そして正しいリカバリーです。

すごくシンプルですが、大切です。


リカバリーや、

ピリオダイゼーションに関しては、

また記事を書こうと思います。


私は今回競技トレの関係もあり、

少し無理をしてしまう部分があり、

オーバーワーク症候群を招いてしまいました。



ただ真面目に取り組む方で、

早く成長したいアスリート、

そして一般の方にもよくある

パターンです。


努力はゆっくり、少しづつ、

正しく実施していきましょう。


読んでいただき、ありがとうございました!

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